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インタビュー◎日本初の治療用アプリが発売
「薬、手術、アプリ」が治療の3本柱になる
CureApp社長の佐竹晃太氏に聞く

 CureApp(東京都中央区)が開発したニコチン依存症治療用アプリCureApp SC ニコチン依存症治療アプリ」(関連記事)が、2020年8月に治療用アプリとして国内で初めて薬事承認され、12月1日に発売された。CureApp社長で呼吸器内科医でもある佐竹晃太氏に、治療用アプリの承認までの道のりや、アプリが医療において今後どのような役割を担っていくのかについて聞いた。(文中敬称略)


連載の紹介

シリーズ◎実用化始まるデジタルセラピューティクス(DTx)
アプリやウェアラブルデバイスなど、デジタル機器を活用して疾患を治療する「デジタルセラピューティクス(DTx)」がいよいよ実用化の段階に。DTxが可能にする次世代の医療の姿を追います。

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