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NEWS◎CureAppが開発、あらゆる治療用アプリをワンストップで処方
治療用アプリの共通プラットフォームが提供開始

 治療用アプリの開発・提供を手掛けるCureApp(東京都中央区)は2020年10月23日、治療用アプリの導入や処方をワンストップで行うためのプラットフォーム「App Prescription ServiceAPS)」の提供を開始した。現時点で国内で承認されている治療用アプリはCureAppのニコチン依存症治療用アプリのみだが、将来的には他のメーカーが開発した治療用アプリであっても、APSを用いることで一元的な管理と処方を可能とする計画だ。

図1 App Prescription Service(APS)の画面イメージ(提供:CureApp)

連載の紹介

シリーズ◎実用化始まるデジタルセラピューティクス(DTx)
アプリやウェアラブルデバイスなど、デジタル機器を活用して疾患を治療する「デジタルセラピューティクス(DTx)」がいよいよ実用化の段階に。DTxが可能にする次世代の医療の姿を追います。

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