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【動画】トレンド◎CTガイド下IVR用ロボットの治験が進行中
穿刺ロボット「Zerobot」で術者CT被曝ゼロへ

 CTなどの画像診断装置を用いながら腫瘍に針を穿刺し治療を行うIVR(インターベンショナル・ラジオロジー[画像下治療])の分野でも、ロボットの導入が始まろうとしている。岡山大学で開発が進む「Zerobot」は、術者が遠隔操作しながら患者の腫瘍に針を刺し、生検やアブレーション治療を行うことができるロボット。CTから離れた位置で操作できることから、術者被曝を「ゼロ」にできることが期待されている。


連載の紹介

シリーズ◎新時代の外科手術
手術支援ロボットの登場や術式の低侵襲化、デバイスや手術室の進化により、外科手術の現場は大きく変化しつつあります。テクノロジーが可能にする「外科手術の未来」。その最先端をご紹介します。

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