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【動画】トレンド◎「触覚」を持つロボットが日本上陸
第2の手術支援ロボット「センハンス」の実力
器具は既存の腹腔鏡と兼用、ランニングコスト軽減に期待

 埼玉医科大学国際医療センターが日本で初めて導入した「センハンス・デジタル・ラパロスコピー・システム」は、「ダビンチ・サージカル・システム」(ダビンチ)に続く新たな手術支援ロボット。腹腔鏡の延長線上で、手振れなく安定的な手技を可能にするというコンセプトで開発された。患部に触れたときの触感を手元に伝える機能を搭載しているほか、部品を既存の腹腔鏡のものと兼用・再利用できるため、ランニングコストの軽減にも期待が寄せられている。


連載の紹介

シリーズ◎新時代の外科手術
手術支援ロボットの登場や術式の低侵襲化、デバイスや手術室の進化により、外科手術の現場は大きく変化しつつあります。テクノロジーが可能にする「外科手術の未来」。その最先端をご紹介します。

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