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シリーズ◎抗体医薬は医療に何をもたらしたか
好酸球をキーワードとした抗体医薬が適応広げる
2020年5月時点のアップデート

 日経メディカルは、2018年6月、「抗体医薬は医療に何をもたらしたか」と題した特集を掲載した。その際、2018年5月までに日本で承認され、使用可能な抗体医薬を1つの図に網羅した。

 その後2020年5月までに承認された抗体医薬の新薬、既存薬の適応拡大を反映したものが以下の図だ(図1)。

図1 日本で使える抗体医薬一覧(2020年5月時点) 各薬剤の適応症に基づいて配置した。
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連載の紹介

シリーズ◎抗体医薬は医療に何をもたらしたか
2001年に初めて遺伝子組み換え技術で作製した抗体医薬が承認されて以来、抗体医薬が次々と使用可能になりました。癌、関節リウマチ、炎症性腸疾患だけでなく、感染症、アレルギー、希少疾患にも広がっています。抗体医薬の登場で診療現場はどのように変わったのかを紹介していきます。

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