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リポート◎2022年度診療報酬改定で格段に使いやすく
FreeStyleリブレ、適応拡大で爆発的に普及か
患者の生活が“見え過ぎる”からこそ、気を付けたいことも

 連続的かつ非観血的に血糖を測定・記録する間歇スキャン式持続血糖測定器(isCGM、フラッシュグルコースモニタリングシステム[FGM]とも呼ばれる)の「FreeStyleリブレ」。2022年度の診療報酬改定で算定基準が見直され、インスリン自己注射を1日1回以上行っている入院中以外の患者に適応が拡大した。1型、2型の病型を問わず、インスリン療法を行うほとんどの糖尿病患者に保険診療として使えるようになったわけだ。

連載の紹介

シリーズ◎糖尿病診療の最新動向
適切な血糖コントロールが必要な糖尿病。持続血糖測定の適応が広がり、より緻密な血糖管理が可能になってきました。薬物治療も大きく進歩し、新たな知見が次々と発表されています。進化する糖尿病診療のトレンドを紹介します。

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