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リポート◎インスリン投与量を自動で増減、「人工膵臓」の最前線【前編】
パッチ式ポンプを自動制御、インスリン療法は新時代へ

 持続的なインスリンの投与を「貼るだけ」で実現する新技術の開発が進んでいる。前編は、皮下間質液中のグルコース濃度を基にインスリンポンプをリアルタイムに制御し、インスリン注入量を自動で増減させる、機械式の「人工膵臓」。数年後の実用化が見えてきた。


連載の紹介

シリーズ◎糖尿病診療の最新動向
適切な血糖コントロールが必要な糖尿病。持続血糖測定の適応が広がり、より緻密な血糖管理が可能になってきました。薬物治療も大きく進歩し、新たな知見が次々と発表されています。進化する糖尿病診療のトレンドを紹介します。

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