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学会トピック◎第63回日本糖尿病学会学術集会
GIP/GLP1共受容体作動薬、日本人の忍容性良好
2型糖尿病患者を対象とした第1相試験の結果

 グルカゴン様ペプチド(GLP)-1とグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)との共受容体作動薬tirzepatide(以下TZP、開発コード:LY3298176)に関して、日本人2型糖尿病患者を対象とした第1相試験の結果を、日本イーライリリー研究開発本部の大脇健二氏らが第63回日本糖尿病学会学術集会(10月5日~16日にインターネット上で開催)で報告した。

連載の紹介

シリーズ◎糖尿病診療の最新動向
適切な血糖コントロールが必要な糖尿病。持続血糖測定の適応が広がり、より緻密な血糖管理が可能になってきました。薬物治療も大きく進歩し、新たな知見が次々と発表されています。進化する糖尿病診療のトレンドを紹介します。

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