日経メディカルのロゴ画像

リポート◎「D to P with D」型オンライン診療が保険適用、課題は施設基準だが…
てんかん専門医による遠隔診断が普及の兆し

 遠隔地にいる専門医が、患者と対面する主治医と連携しながらオンラインで診断を下す「D to P with D」型のオンライン診療。これを評価する「遠隔連携診療料」が2020年度診療報酬改定で新設された。実際に、てんかん診療でこの仕組みを運用している医師は、「専門医に紹介するハードルが下がるだけでなく、診療に同席する主治医のスキルアップにもつながる」と話す。


連載の紹介

シリーズ◎オンライン診療・遠隔医療
新型コロナウイルス感染症などの影響で、規制緩和が進んだオンライン診療。テレビ電話を用いた診療のほか、専門医とかかりつけ医とをネット上でつなぐ遠隔医療、最新の5G技術を用いた遠隔手術などの最新情報をお届けします。

この記事を読んでいる人におすすめ