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よしき往診クリニック(その2)「最期まで家で診る」ための診療とは
訪問診療だからこそ見抜けた巨大水疱の正体
低温やけどへの処置から不安に寄り添うための検査、グリーフケアまで

 「よしき往診クリニック」は、京都市西京区の在宅療養支援診療所だ。院長の守上佳樹氏は、同地域の病院で診療を行っていた頃に、24時間365日体制で対応する在宅医療が不足していることに気づき、開業。守上氏の「最期まで家で診る」ための診療に同行した。

連載の紹介

シリーズ◎地域を診る
高齢化、人口減少など地域社会の変化に伴い、医療機関には在宅医療のほか、地域のコミュニティーを支えるための取り組みも求められています。各地の実践例を通じて、医療機関の「地域支援」のあり方を浮き彫りにします。

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