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床や廊下に敷かれた布団に横たわるCOVID-19患者、締め切られた窓…
手探りで構築した新型コロナ第5波の往診体制
医療法人悠翔会理事長の佐々木淳氏に聞く

 東京都医師会からの要請を受け、医療法人悠翔会(東京都港区)では、8月11日の正午から、首都圏で新型コロナウイルス感染症COVID-19)の自宅療養者を対象に往診を実施している。医師や看護師を公募し、400人近くのCOVID-19自宅療養者への往診に対応してきた同法人が、どのような診療体制を築き、どのようなルールで診療をしてきたか、同法人理事長の佐々木淳氏に聞いた。


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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