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インタビュー◎デルタ株時代の治療戦略とは?(前編)
コロナを急性増悪させる「トイレ歩行」に要注意
聖路加国際病院呼吸器センター医長の西村直樹氏に聞く

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を600人以上受け入れてきた聖路加国際病院(東京都中央区)でCOVID-19診療の最前線に立つ同院呼吸器センター医長の西村直樹氏。デルタ株が主流となった第5波でも、治療法に何ら変化はないというが、進行が早いことへの注意が必要と強調する。これまでに蓄積してきた知見を変異株時代のCOVID-19診療にいかに役立てているか、その最前線を聞いた(聞き手はJCHO東京山手メディカルセンターの徳田均氏、文中敬称略)。


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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