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寄稿◎新型コロナウイルス感染症の近未来
ワクチン接種後にやってくる社会を考える

2021/06/30
森兼啓太(山形大学医学部附属病院検査部・感染制御部部長・病院教授)

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が始まっておよそ1年半が経過するが、いまだマスク、3密回避の生活が続いている。しかし、この新たなパンデミックに対し、1年も経たずにワクチンが開発され、国内外で接種が推奨されている。今後、COVID-19はどうなっていくのだろうか。医療関連感染管理に携わり、新型インフルエンザ対策などにも詳しい山形大学医学部附属病院検査部・感染制御部長・病院教授の森兼啓太氏に「アフターコロナ」について寄稿いただいた。


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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