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【緊急ウェビナーリポート】新型コロナ変異株の真相に迫る ディスカッション版
進行が早いコロナ変異株、ただし対応策はある!
臨床現場の疑問に最前線の医師7人が答えます

 5月22日、オンライン上で緊急開催した「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化をいかに食い止めるか」の詳報です。ディスカッションでは、英国株は従来株と比べて感染力が高いとの共通認識を踏まえ、英国株への対応法や、COVID-19に対する薬物療法や酸素療法について意見交換が行われました。


◆ウェビナー登壇者◆
司会進行: JCHO東京山手メディカルセンター 徳田均氏
大阪府結核予防会大阪病院副院長 松本智成氏
大阪府立病院機構大阪はびきの医療センター感染症内科主任部長 永井崇之氏
国立病院機構近畿中央呼吸器センター臨床研究センター感染症研究部長 露口一成氏
長尾クリニック院長 長尾和宏氏
神奈川県立循環器呼吸器病センター副院長 小倉高志氏
国立国際医療研究センター病院呼吸器内科医長 泉信有氏


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【緊急ウェビナーリポート】新型コロナ変異株の真相に迫る
大阪で突出して多いCOVID-19 死亡者数、その要因は?
4剤併用療法のクリニカルパス導入で非専門医もコロナ重症化予防に貢献
COVID-19、挿管に至る一つの要因は入院の遅れ?
大阪における第4波の典型例とは
医療崩壊の本質は政治と日本医師会の機能不全
コロナ変異ウイルスでも炎症評価と治療強化で重症化は予防できる


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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