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【緊急ウェビナーリポート】新型コロナ変異株の真相に迫る 第3弾
COVID-19、挿管に至る一つの要因は入院の遅れ?

 5月22日、オンライン上で緊急開催した「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化をいかに食い止めるか」の詳報です。大阪はびきの医療センター感染症内科主任の永井崇之氏はこれまでに受け入れた700人以上のCOVID-19患者のデータから、重症化する症例では入院が遅れることが多く、重症化の兆候を見つけた際は、積極的に免疫抑制薬の投与をしている現状を報告しました。


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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