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コロナ制圧タスクフォース、COVID-19重症化因子としてDOCK2を同定

 慶應義塾大学医学部内科学(消化器)の金井隆典教授を研究統括責任者とする「コロナ制圧タスクフォース」は2021年5月17日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を重症化させる因子として、インターフェロンの産生などに関わる遺伝子DOCK2が有力候補であると発表した。成果は、プレプリントサーバーのmedRxivに投稿した。

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シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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