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世界最先端のマイクロチップ技術をCRISPR/Cas13aと融合
理研・東大・京大、コロナRNAを増幅せず5分で高感度検出するSATORI法を開発

 5分足らずで新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を高感度で検出できるSATORI法を、理化学研究所(理研)と東京大学、京都大学のグループが2021年4月19日に論文発表した。責任著者である理研開拓研究本部の渡邉力也主任研究員と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研)の西増弘志教授は、4月15日に厚生労働省にて記者向け説明を行った。「この論文を最初に投稿したのは2020年8月。それから半年余りたっており、実際の技術開発はさらに進んでいる」と渡邉主任研究員は話した。

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シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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