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日本在宅医療連合学会「第2回地域フォーラムIN福岡」で若手医師が講演
アジアにおける在宅医療のCOVID-19対応を紹介

上段左から順に、台湾台北市立病院家庭医学科のチーイェン・シー氏、医療法人博愛会・頴田病院総合診療科の吉田伸氏、英国グランサム診療所家庭医のナオミ・ステント氏。下段左から順に、シンガポール総合病院家庭医学・継続治療コンサルタントのリアンレン・ロー氏、英国グランサム診療所家庭医のヴィケシュ・シャルマ氏、通訳を務めた医療法人博愛会・頴田病院在宅フェローの渡邊功氏

 日本在宅医療連合学会は2020年10月24~25日、「第2回地域フォーラムIN福岡」をオンラインで開催した。「アジア在宅医療交流シンポジウム」では、日本、台湾、シンガポール、英国における在宅医療の制度や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行時の対応が紹介された。

 登壇したのは、医療法人博愛会・頴田病院(福岡県飯塚市)総合診療科の吉田伸氏、台湾台北市立病院家庭医学科のチーイェン・シー氏、シンガポール総合病院家庭医学・継続治療コンサルタントのリアンレン・ロー氏、英国グランサム診療所家庭医のヴィケシュ・シャルマ氏、ナオミ・ステント氏の若手医師5人だ。各国の在宅医療をとりまく環境を表1にまとめた。

表1:日本・台湾・シンガポール・英国の医療制度などの概要

連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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