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かかりつけ医のつぶやき◎COVID-19診療の最前線に立って思うこと
新型コロナ、様々な心労の中ぼちぼち診てます

 東京都23区内で内科診療所を開業しているA氏は、地区医師会で感染症診療を担当しているため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行早期から情報収集を開始。発熱患者の診療も粛々と続け、唾液検体を用いた新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のPCR検査もいち早く始めている。そんなA氏にプライマリ・ケア医の立場から、COVID-19疑いを含む発熱患者の診療で直面している課題や苦労をつぶやいてもらった。


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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