日経メディカルのロゴ画像

インタビュー◎国立病院機構仙台医療センターの西村秀一氏に聞く
今冬のインフルエンザは流行しようがない

 インフルエンザと新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の同時流行も懸念される今冬。国は都道府県に対し、同時流行に備えた医療体制の整備を求めている。一方、COVID-19の流行を機に個人の衛生観念が向上したことから、今年はインフルエンザの流行が小規模に終わるのではないかとの見方もある。ウイルスの伝播などに詳しい国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長の西村秀一氏に話を聞いた(文中敬称略)。

連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

この記事を読んでいる人におすすめ