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リポート◎新型コロナとインフルの同時流行に備えよ【大阪府編】
大阪府、集合契約に「補償」関連の文言盛り込む
府がSARS-CoV-2の迅速診断キットの使用推奨で混乱も

 東京都に次いで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者が多い大阪府。医療機関内にも感染は広まり、COVID-19で2人もの診療所医師が死亡したことも明らかになっている。そうした経緯を踏まえ、今冬のツインデミックへの備えとして大阪府医師会がどうしても譲れなかったのが、大阪府との集合契約における「補償」の文言だった。


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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