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学会トピック◎第68回日本化学療法学会総会
COVID-19重症・重篤、「RDT療法」で死亡激減

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症・重篤例の死亡割合が、レムデシビルとデキサメタゾン、トシリズマブを併用する「RDT療法」の導入によって大幅に改善したことが報告された。日本赤十字社医療センターの出雲雄大氏が、第68回日本化学療法学会総会(2020年9月12~14日)で発表した。

連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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