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インタビュー◎コロナ診療体制の構築では各医師会のリーダーシップが問われる
かかりつけ医一丸でコロナ疑い患者の診療を
日本医師会常任理事の釜萢敏氏に聞く

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)疑い患者を含む発熱患者の診療体制が変わろうとしている。かかりつけ医は発熱患者の相談や診療にこれまで以上の役割を担い、条件が整えば、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検査にも積極的に関わることになる。10月中をめどに整備される予定の「診療・検査医療機関(仮称)」について日本医師会(日医)の釜萢敏氏に聞いた。(文中敬称略)。


連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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