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4月から6月の全大学病院の医業収益は747億3000万円の赤字
国内の新型コロナ重症者、大学病院では約8割にアビガンを投与

 全国医学部長病院長会議(AJMC)は2020年9月10日、大学病院での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症患者は約8割が抗菌薬やファビピラビルを投与されており、死亡割合は約20.1%だったことを明らかにした。

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シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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