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対談◎金沢大学附属病院の朝倉英策氏・金沢春日クリニックの小川晴彦氏
検査血液学から見たCOVID-19治療戦略
ヘパリンとナファモスタット併用の「ヘパナ療法」に期待

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の臨床では、サイトカインストームに加えて血栓症の多発も課題となる。第21回日本検査血液学会学術集会の大会長を務めた金沢大学附属病院臨床教授の朝倉英策氏と呼吸器内科専門医として朝倉氏とともに共同研究に取り組む金沢大学医薬保健学域医学類 臨床教授(学外)の小川晴彦氏に、検査血液学の視点からみたCOVID-19の治療戦略を語っていただいた(本文中、敬称略)。

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