日経メディカルのロゴ画像

5月中にも感染状況を把握するため抗体検査を実施
今後の地域流行を見据えた「沖縄モデル」とは

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の新規患者数が全国的に減少傾向にあり、各都道府県は出口戦略を模索し始めた。4月30日以降、新規発症者が確認されていない沖縄県は、第2、第3の波を見据えて、県民生活に及ぼす影響を最小に留めながら死亡者数を減らすことを目標とする「沖縄モデル」を策定した。県の流行状況に応じてCOVID-19に対応する医療機関を変えていくのが特徴だ。また、県内の感染状況を把握するため、抗体検査を行うことも決めた。

この記事を読んでいる人におすすめ