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NEWS◎藤沢市民病院に入院したCOVID-19患者45人を解析
「神奈川モデル」における重症度分類は妥当

 医療崩壊を防ぐべく、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の搬送先を重症度別に振り分ける自治体が増えている。その先駆けとなったのが、4月7日から神奈川県が運用を開始した「神奈川モデル」だ(関連記事)。藤沢市民病院(神奈川県藤沢市)臨床検査科の清水博之氏らは4月24日、自施設におけるCOVID-19患者の臨床的検討を通じ、神奈川モデルにおける重症度分類は妥当との見解を日本感染症学会のウェブサイト上で発表した。

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