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NEWS◎日本脳卒中学会もマニュアル作りに着手
新型コロナ流行下の脳卒中急性期医療に指針

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによって、他疾患で入院した患者の感染が後に判明するケースが増加しており、初期診療に当たった医療チームの感染リスクが無視できない問題になっている。そこでカナダ・トロント大学などのグループは、COVID-19パンデミック下での脳卒中超急性期医療に関して、医療チームの感染防御を重視した「protected code stroke」(PCS)を提唱した[1]。

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