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特別寄稿◎米UCLA脳卒中センターでの新型コロナウイルス対応
脳血管内治療チームを2つに分け医療崩壊防ぐ
病院全体で予定手術は平時の2割に抑制、外来の半数は遠隔診療

2020/04/20
立嶋 智(米ロナルドレーガンUCLAメディカルセンター)

 あっという間に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染者数が世界最多になってしまった米国。その現状は、数週間先の日本とも言われる。パンデミックの影響が直接及ぶ脳卒中急性期医療における医療崩壊を防ぐため、現場はどう動いたのか。ロサンゼルスにあるロナルドレーガンUCLAメディカルセンター脳神経外科教授の立嶋智氏に寄稿してもらった。(編集部)


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