日経メディカルのロゴ画像

中医協、新型コロナ感染症対応で
院内トリアージ実施料の範囲を拡大へ

 2020年4月8日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開催され、新型コロナウイルス感染症に伴う医療保険制度の対応が議論された。

 厚生労働省保険局医療課は、外来において新型コロナウイルス感染を疑う患者に必要な予防策を講じて実施した場合に対して、院内トリアージ実施料(1回300点)を臨時的に算定できるようにすることを提案し、委員はおおむね了承した。

この記事を読んでいる人におすすめ