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寄稿◎南生協病院(名古屋市緑区)の外来・新規入院停止の経験から
入院患者の新型コロナウイルス陽性、危機におけるスタッフの奮闘と教訓

2020/03/24
南生協病院COVID-19対策チーム

 2月下旬、肺炎球菌性肺炎治療で入院中の患者に新型コロナウイルスSARS-CoV-2)のPCR陽性が発覚した。行政指導の下、関連スタッフを自宅待機とし、外来・新規入院を停止した。未曾有の危機に加え、社会的差別もあったが、当院スタッフの奮闘により、3月16日には外来・新規入院再開となった。経緯と反省点を報告する。

連載の紹介

シリーズ◎新興感染症
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)および新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する話題を中心にお届けしています。

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