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NEWS◎専門家会議が新型コロナウイルス感染症の受診・相談の目安などを検討
厚労相「患者が増加する局面を想定した対策を今から取っていくことが必要」
COVID-19肺炎患者の管理に関するガイドライン、COVID-19肺炎の症例集を作成へ

 内閣官房新型インフルエンザ等対策室の新型コロナウイルス感染症対策本部は2020年2月16日、「新型コロナウイルス感染症専門家会議」(座長:脇田隆字=国立感染症研究所所長)を初開催した。これは、新型コロナウイルス感染症COVID-19)の対策について、同対策本部に医学的な見地から助言などを行うために開催するもの。会議後、座長の脇田氏とともに、厚生労働大臣の加藤勝信氏が取材に応じ、「患者が増加する局面を想定した対策を今から取っていくことが必要」などと語った。COVID-19についての相談・受診の目安を議論した他、COVID-19肺炎患者の管理に関するガイドラインやCOVID-19肺炎の症例集を作成することを明らかにした。

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