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シリーズ◎大腸癌を征圧せよ
大腸癌死亡を減らすにはどうしたらよいのですか
大腸癌研究会会長の杉原健一氏(光仁会第一病院[東京・葛飾区]院長、東京医科歯科大学名誉教授、特任教授)に聞く

 早期発見、早期治療により5年生存率が7割を超える成績を示すようになった現在の大腸癌診療。一方で、残念ながら大腸癌死亡者数の増加に歯止めがかかっていない。今後、大腸癌死亡者数を減らすために何をしていくべきなのか。大腸癌研究会会長を務める杉原健一氏(光仁会第一病院[東京・葛飾区]院長、東京医科歯科大学名誉教授、特任教授)に話を聞いた。


連載の紹介

シリーズ◎大腸癌を征圧せよ
早期に発見し、早期に治療すれば治癒するのが大腸癌。内視鏡検査・治療や外科手技の進歩によって5年生存率の改善が進むが、高齢化の進展、外科医不足、内視鏡検査への忌避感など、まだまだ課題も少なくない。大腸癌の征圧を目指した最新の取り組みを紹介する。

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