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シリーズ◎大腸癌を征圧せよ
大腸カメラ用のAIは胃カメラ用とは狙いが違う
帝京大学下部消化管外科助教の小澤毅士氏に聞く

 内視鏡画像診断補助用の人工知能(AI)の開発が世界中で進められている。昨年5月、米国San Diegoで開催されたDDW(Digestive Disease Week)で、AIメディカルサービス(東京・豊島区、代表取締役 多田智裕、山内善行)などが開発を進めている大腸内視鏡診断補助用のAIに関する発表がBest of DDWとして評価された。開発に携わり、DDWで発表した帝京大学下部消化管外科の小澤毅士氏に話を聞いた。


連載の紹介

シリーズ◎大腸癌を征圧せよ
早期に発見し、早期に治療すれば治癒するのが大腸癌。内視鏡検査・治療や外科手技の進歩によって5年生存率の改善が進むが、高齢化の進展、外科医不足、内視鏡検査への忌避感など、まだまだ課題も少なくない。大腸癌の征圧を目指した最新の取り組みを紹介する。

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