日経メディカルのロゴ画像

本誌7月号特集より◎施設認定を機に脳卒中センターを設置した流山中央病院
救急隊は「安心して搬送できる」と評価

 流山中央病院(千葉県流山市、156床)は2019年9月に日本脳卒中学会による「一次脳卒中センター」の認定を受け、今年4月には院内に脳卒中センターを開設した。一次脳卒中センターとは、脳卒中、特に脳梗塞が疑われる急患を収容し、診断と組織プラスミノーゲンアクチベーター(tPA)静注療法を含めた急性期の積極治療を24時間365日体制で行うことができる施設と定義される。施設認定により日常診療で何が変わるのか、同病院脳神経外科部長で脳卒中センター長の金澤隆三郎氏に聞いた。


連載の紹介

シリーズ◎脳卒中急性期医療が変わる
24時間365日脳卒中患者を受け入れ、tPA投与をはじめとする脳卒中治療を速やかに実施する「一次脳卒中センター」。米国に比べ20年近くも導入が遅れたが、ようやく2020年春には全国1000病院が認定される見込みだ。

この記事を読んでいる人におすすめ