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インタビュー◎日本脳卒中学会理事長 宮本享氏に聞く
脳梗塞急性期医療の「見える化」目指す

 一次脳卒中センターの発足によって、我が国の脳卒中急性期医療は新たな時代を迎えた。その制度導入の狙いや今後の展望について、日本脳卒中学会理事長の宮本享氏に話を聞いた。


連載の紹介

シリーズ◎脳卒中急性期医療が変わる
24時間365日脳卒中患者を受け入れ、tPA投与をはじめとする脳卒中治療を速やかに実施する「一次脳卒中センター」。米国に比べ20年近くも導入が遅れたが、ようやく2020年春には全国1000病院が認定される見込みだ。

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