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NEWS◎脳梗塞急性期の積極治療普及に追い風
tPAドリップシップ治療の安全性を多数例で確認

 脳梗塞急性期の治療として組織プラスミノーゲンアクチベーター(tPA)投与後、血栓回収療法などのより専門的な治療が行える施設へ搬送するドリップシップ(drip and ship)法は、欧米では積極的に展開されている。厚生労働省研究班がドリップシップ法について国内多数例を対象に検討した結果、同治療に伴う後遺障害や死亡の増加は認められず安全性が確保されていることが明らかになった。

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