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インタビュー◎UCLA脳卒中センターの立嶋智氏に聞く
惨状を呈する米国の脳卒中センター乱立

 我が国より20年先んじて脳卒中センターの整備が始まった米国では今、脳卒中センターの乱立によって急性期脳梗塞の医療レベルの低下すら懸念されているという。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンター脳神経外科教授の立嶋智氏は、現状を「惨状」と表現する。


連載の紹介

シリーズ◎脳卒中急性期医療が変わる
24時間365日脳卒中患者を受け入れ、tPA投与をはじめとする脳卒中治療を速やかに実施する「一次脳卒中センター」。米国に比べ20年近くも導入が遅れたが、ようやく2020年春には全国1000病院が認定される見込みだ。

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