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インタビュー◎在宅における呼吸不全は総合的なケアで症状緩和を
認知症患者のアンダートリートメントを危惧
国立長寿医療研究センター在宅医療・地域医療連携推進部部長の三浦久幸氏に聞く

 6月30日、在宅における呼吸不全の緩和ケア指針として、非がん性呼吸器疾患の緩和ケア指針と、末期認知症の肺炎の緩和ケア指針が公開される。これは、日本医療研究開発機構(AMED)の研究資金を得て作成されたもの。同研究班の研究代表を務めた国立長寿医療研究センター在宅医療・地域医療連携推進部部長の三浦久幸氏に、研究の背景や目指すものを聞いた(文中敬称略)。


連載の紹介

シリーズ◎どうする? 人生の最終段階を迎える患者の診かた
人生の最終段階を迎える患者をどう診察していくべきか。

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