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インタビュー◎可能なら選択したくないCKM、とはいえ向き合わざるを得ないなら…
CKMをタブー視せず、開かれた議論の俎上に
埼玉医科大学腎臓内科学教授の岡田浩一氏に聞く

 2019年に立ち上がった日本医療研究開発機構(AMED)長寿科学研究開発事業「高齢腎不全患者に対する腎代替療法の開始/見合わせの意思決定プロセスと最適な緩和医療・ケアの構築(研究代表:柏原直樹氏)」。同研究班の中心的人物の一人である埼玉医科大学腎臓内科学教授の岡田浩一氏は、今回の研究事業で「これまで、いわば“舞台裏の医療”だった保存的腎臓療法(CKM)を表舞台で議論できるようになった意義は大きい」と語る。CKMの今昔を聞いた(文中敬称略)。


連載の紹介

シリーズ◎どうする? 人生の最終段階を迎える患者の診かた
人生の最終段階を迎える患者をどう診察していくべきか。

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