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トレンド◎非癌性呼吸器疾患の緩和ケアはどう行う?【間質性肺炎編】
抗線維化薬と呼吸リハでQOLの向上を目指す

 軽症で進行が緩やかなタイプから急性のものまで様々な経過を取り得る間質性肺炎。中でも、特発性肺線維症(IPF)は悪性疾患に匹敵するほど予後不良であり、終末期では呼吸困難や咳嗽に対する症状緩和が欠かせない。また、近年は抗線維化薬による症状の進行抑制が期待できるようになったことで、呼吸困難改善やQOLの悪化抑制を目的とした呼吸リハビリテーションの有用性も見えてきた。


連載の紹介

シリーズ◎どうする? 人生の最終段階を迎える患者の診かた
人生の最終段階を迎える患者をどう診察していくべきか。

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