今年3月、日本精神科病院協会(日精協)は、症状の著しく進行したアルツハイマー病に対する抗認知症薬の使用方法を示すアルゴリズムを取りまとめた。同アルゴリズムは、国内で初めて抗認知症薬の減量・中止の方法を示すもの。減量・中止時には、BPSD(認知症の行動・心理症状)の再燃を注意すべきとする。

寝たきり患者では抗認知症薬中止の検討をの画像

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