日経メディカルのロゴ画像

学会トピック◎第84回日本循環器学会学術集会(JCS2020)
HFpEF患者の心房細動に対してもアブレーションは有効

 左室駆出率(EF)が保たれた心不全(HFpEF)に合併する心房細動に対しても、アブレーション治療は死亡率の低下や予後の改善が期待できることが示された。ウェブサイト上で開催された第84回日本循環器学会学術集会(JCS2020、会期:7月27日~8月2日)で、京都第二赤十字病院循環器内科の井上啓司氏が発表した。

連載の紹介

シリーズ◎心不全を克服せよ
心不全患者が急増する「心不全パンデミック」の到来に危機感が強まる中、新薬や最新技術の登場により心不全治療は大きく変わりつつある。令和時代の心不全治療、その最先端を追う。

この記事を読んでいる人におすすめ