余命や困難な治療など、厳しい内容を患者に伝えなければならないのに、萎縮してしまいはっきりと言葉を紡げない――。そんな思いを持つ医師はどのように患者に向き合えばよいのだろうか。哲学者で、アドラー心理学を解説したベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)の著者である岸見一郎氏に聞いた。

過去の「病気の原因」を伝えても患者は救えないの画像

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