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COVID-19流行下の転職◎小児科医A氏の場合
コロナで過重労働に拍車、幹部の姿勢に疑問も

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下では、同一医療機関内において、COVID-19対応を行っている医師とそうでない医師の間で業務負荷が二極化するケースが見られる。中には、COVID-19による負荷の増大から、転職に踏み切る医師も少なくない。労働環境の改善に関し病院上層部の協力が得られずに転職を決意したA氏も、そのうちの1人だ。

連載の紹介

シリーズ◎医師のキャリアチェンジ
転職、転科、診療所開業……。医師がキャリアを積む過程で、それまでの方向性を大きく変えるケースは少なくありません。医師のキャリアチェンジの最新動向や成功のポイントなどを、実例を交えながら紹介します。

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