「コンセプトが不明瞭」「開業のしやすさよりも通勤時間が短いなど場所にこだわる」というのは、ベテラン医師の開業で失敗しやすいパターンだ(関連記事:ベテラン開業に5つの落とし穴、「過少投資」にも注意)。今回紹介する長谷川正行氏は、摂食嚥下障害に対する診療を「売り」の1つに掲げ、開業前に近隣病院で勤務して患者の流れを作るなど新たなネットワークを構築。リスクを回避し、立ち上げを成功させた。

50歳代後半で開業を見据え「戦略的転職」の画像

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