中途失明の三大原因の1つである網膜色素変性症。いまだに進行を止める治療法は実用化しておらず、最新の統計では糖尿病網膜症を抜き緑内障に次いで、第2位の原因疾患となっている。そんな網膜色素変性症による中途失明患者における視力を補う治療法として、埋込型の人工網膜が臨床研究で成果を上げている。実用化を目指した治験を2年後にも開始予定だ。

埋込型人工網膜が臨床研究で成果、治験開始への画像

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