筋肉を動かすときに発生する電位を使って、自らの意思で動かせる筋電義手。日本でも約20年の歴史を持ち、知る人ぞ知る上肢欠損への選択肢だ。2018年4月に、日本製の筋電義手が初めて、福祉用具として公的補助の対象となる「補装具等完成用部品」に初めて指定されるなど、新しい動きが出てきている。

進化するロボット義手、紙コップも持てるの画像

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