頸部の迷走神経を刺激し、てんかん発作を抑制する迷走神経刺激療法(VNS)。2017年には発作の予兆(頻拍)を感知し、自動で刺激を送るモードを備えた製品が登場し、効果を上げている。さらに米国では、脳波をモニタリングし、発作時脳波を感知したところで脳を直接刺激して、てんかん発作を抑制するデバイスも登場した。

てんかん発作を感知し抑制するデバイス普及への画像

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