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ウィズコロナ時代の学会のあり方を考える
「お金の払う価値のあるウェブ配信を手掛けていきたい」

 新型コロナウイルス感染症が流行する中、各学会は学術講演会を中止したり、ウェブ配信への移行を迫られた。様々な学会が手探りでの配信を行う中、2018年からいち早くウェブでカテーテル治療のライブ配信を行っており、コロナ禍でも何度もウェブイベントを開催・成功させている研究会がある。東京都済生会中央病院循環器内科医長の鈴木健之氏が代表理事を務めるTokyo Endovascular Challenging Conference(TECC)だ。

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